

これらの多くは初期であれば、生活習慣を改善するだけでも治療は可能ですが、生活習慣病自体が進行していたり、すでに循環器病を合併してしまっている場合は薬などを用いた、より厳格な治療が必要になります。

これらは、それ自体で死に至ることは多くはありませんが、動脈硬化の進展を助長するため、狭心症、心筋梗塞、脳卒中などの突然死や寝たきりにつながる循環器病になる危険が高まります。

| 虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)、心臓弁膜症、不整脈、拡張型心筋症や肥大型心筋症、感染性心内膜炎、心不全などの心臓疾患や、高血圧症、大動脈瘤、心臓由来の動脈塞栓(脳塞栓症)、肺梗塞などです。 |
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心臓や血管を直接見ることができるエコー(超音波)検査が有効です。当院ではこのエコー検査を活用して、循環器疾患の早期発見、予防に積極的に取り組んでいます。

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循環器病のうち、大きな割合を占める狭心症、心筋梗塞や脳卒中は基本的には動脈硬化性疾患で糖尿病、高血圧、高脂血症、肥満、喫煙などが危険因子として知られており、その是正が予防には重要です。お気づきのようにこうした危険因子は生活習慣と深く関わっています。
生活習慣を改善し、積極的に合併症の予防、早期発見に努めることは脳卒中や心筋梗塞などによる突然死や寝たきりになることを防いで、健やかに暮らすことにつながります。健診などで生活習慣病、循環器病を指摘されましたら、当院までご相談ください。
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